作者 shogijam_admin

未発表作

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【解説】

▲31角△32玉▲33銀成△同桂▲42飛成△23玉▲22竜△14玉▲25銀△同桂▲13竜まで11手詰。

初手▲23銀は△13玉▲34銀不成△33歩合で詰まない。初手▲31銀不成△同玉▲53角△22玉で、▲23銀に△13玉は▲35角成以下詰むが、△11玉と落ちて詰まない。△22玉に▲31銀も△11玉で詰まない。

初手▲31角に△11玉は▲22銀以下同手数駒余り。△32玉と寄られたときに▲33銀成がぴったりした活用になる。あとは角を軸にして追って収束。最後の▲25銀は上部封鎖の捨て駒だ。

あまり変化はないが、▲33銀成の活用が見えるかどうかの詰将棋。実戦にも現れそうな形だ。

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