作者 shogijam_admin

未発表作

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【解説】

▲34桂△11玉▲22金△同金▲同桂成△同玉▲13金△同香▲同角成△同桂▲42飛成△32飛合▲33金△11玉▲12香△同飛▲同竜△同玉▲32飛△11玉▲22飛成(または▲22金)まで21手詰。

入りは▲34桂の一手で、△33玉は▲43金△同金▲同飛成△同玉▲44金以下が一例で詰む。

△11玉に清算まで一本道。

ここで▲13金が盲点の一着になる。実戦だと逃しそうだ。△同桂には▲42飛成△32金▲44角以下詰む。△同香に▲同角成ともう一回バラバラにして、△同玉は▲14香と飛車のききで打てる。

後手は△同桂だが▲42飛成と一間竜の形を作って収束になる。△32飛合はよく出てくる合駒。飛車以外の駒を合駒すると、▲12香のとき△同玉になり▲32竜で駒が余ってしまう。飛車合なら△同飛とすることができて、ぴったり詰む。

清算するのが実戦らしい。詰将棋らしくないが▲13金の意表の手も入って面白くなったと思う。

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