全部で10問。将棋クイズに挑戦してみよう!
正誤判定は最後にわかります。
解いたあと下に進むと解説があります。

(1)正解 14歳2カ月
最年少記録は藤井聡太七冠の14歳2カ月。
加藤一二三九段の14歳7カ月、谷川浩司九段の14歳8カ月と続く。
(2)正解 29連勝
デビューから29連勝し、歴代の連勝記録1位。
2位は神谷広志八段の28連勝、3位は丸山忠久九段の24連勝。
(3)正解 三枚堂達也
佐々木勇気(当時五段)に敗れ、30連勝は達成できなかった。2敗目は上州YAMADAチャレンジ杯の三枚堂達也(当時四段)との対局。
佐々木勇気八段の「横歩取り勇気流」という本は、研究量が膨大で内容の濃い本だ。棋士、女流棋士、奨励会員が読んでも難しい。私も必死に勉強した。かなり上級者の本になる。しかし勇気流のすべてが書いてあり、買って後悔しない本だ。研究はもちろん、横歩取りに対する考え方も勉強になる。
この本の最後には30連勝を阻止した、藤井聡太(当時四段)戦の将棋が自戦解説つきで、しかも心理描写まで細かく書いてある。大きな対局を前に何を思うのか、どのように準備するのか、そして対局中何を考えているのか。とてもおすすめしたい本。
(4)正解 棋聖
第91期ヒューリック杯棋聖戦で、渡辺明棋聖に3-1で勝利し、17歳11カ月で最年少タイトルを獲得した。
(5)正解 渡辺明
4問目の番勝負で、藤井聡太(当時七段)は2連勝スタートを切ったが、3局目に敗れた。これが番勝負でした初めての負け。番勝負全体では勝利し、タイトルを獲得している。
(6)正解 戸辺誠
村山慈明七段とは、第5期叡王戦段位別予選と、第79期順位戦B級2組で2回対局している。
中村修九段とは、第28期銀河戦、第79期順位戦、第30期銀河戦で3回対局している。
(7)正解 澤田真吾
20連勝目を挙げた澤田真吾(当時六段)戦で、藤井聡太(当時四段)が最後、桂馬の王手をして、取るか逃げるかの2分の1の勝負をした。時間のない澤田六段がミスし、勝利を引き寄せた。
その対局後のコメント。僥倖とは、思いがけない幸運のこと。
(8)正解 ベトナム
第94期ヒューリック杯棋聖戦第1局は、ベトナムのダナンで行われた。
海外対局はたまに行われる。2006年の第19期竜王戦第1局はアメリカ・サンフランシスコ、2008年第21期竜王戦第1局はフランス・パリで行われた。他にも中国、韓国、オーストラリアなどで対局があった。
(9)正解 キノコ類
マッシュルーム抜きでバターライスを頼むことでも知られる。最近ではズッキーニも苦手ということが分かった。
はんぺんなどの練り物が苦手なのは金井恒太六段。
パクチーはタイやベトナムなどアジア圏で食べられることが多い。苦手な人も多いだろう。
(10)正解 一局お手合わせ願いたい
イベントで「将棋の神様がいるなら何をお願いするか」という質問に、「せっかく神様がいるのなら一局お手合わせ願いたい」と答えた。